ここにあるスプライトシートはすべて透過 PNG で、ダウンロードしてすぐゲームに組み込めます。公式素材は SpriteGen チームが描いたもので、待機・歩き・走り・ジャンプ・魔法詠唱の5つの動きを持つナイト、ボスと雑魚敵のセット、そして回転するコインから開く宝箱まで RPG に欠かせない戦利品がそろっています。個人・商用どちらのゲームにも無料で使え、クレジット表記も不要です。ただし素材集としてそのまま再販売するのはご遠慮ください。
各ページにフレーム数、グリッド、正確なコマサイズを載せているので、エンジンで切り分けるときに迷いません。コミュニティのスプライトは SpriteGen ユーザーが生成したもので、使ったプロンプトも一緒に公開しています。ぴったりのものがなければ、そのプロンプトでジェネレーターを開き、自分のゲームに合うまで書き換えてください。
红发剑士行走精灵图
Black-Hat Mage Idle Sprite Sheet
Maga lanzando hechizos: hoja de sprites
Tread-Legged Robot Walk Sprite Sheet
Blue-Haired Pot-Lid Girl Idle Sprite Sheet
Bearded Hooded Character Idle Sprite Sheet
Orange Flat-Top Duck Walk Sprite Sheet
Navy Cap Brawler Walk Sprite Sheet
White Jersey Footballer Walk Sprite Sheet
Royal Guard Elf Sprite Sheet
Anime Pharaoh Mummy Girl Fire Orb Sprite Sheet
Anime Cat Girl Taking Selfie Sprite Sheet
Anime Pharaoh Mummy Girl Idle Sprite Sheet
般若面具漂浮动画
Blue-Scarf Brawler Punch Attack Sprite Sheet
16-bit Dark Knight Walk Cycle Sprite Sheet
Blue-Skinned Zombie Woman Walk Cycle Sprite Sheet
Chibi Leaf Spirit Side-View Sprite Sheet
Leaf Spirit Back-View Walk Cycle Sprite Sheet
Chibi Priestess Idle Breathing Sprite Sheet
ドット絵ナイトの待機スプライトシート
ドット絵ナイトの歩行スプライトシート
ドット絵ナイトの走りスプライトシート
ドット絵ナイトのジャンプスプライトシート
ドット絵ナイトの魔法詠唱スプライトシート
ドット絵ドラゴン(ボス)の待機スプライトシート
ドット絵ゴーレムの待機スプライトシート
ドット絵巨大グモの待機スプライトシート
ドット絵ダークナイトの斧攻撃スプライトシート
ドット絵シーサーペントの待機スプライトシート
ドット絵コウモリの羽ばたきスプライトシート
ドット絵浮遊ドクロのスプライトシート
ドット絵スライムのぷるぷるスプライトシート
ドット絵キツネ(仲間)の待機スプライトシート
ドット絵宝箱の開封スプライトシート
ドット絵ポーション瓶のスプライトシート
スプライトシートは、キャラクターや物体のすべてのコマを1枚の画像にグリッド状に並べたものです。何十枚もの画像を別々に読み込む代わりに、ゲームエンジンは PNG を1枚だけ読み込み、1コマ目、2コマ目、3コマ目と順番に表示して、最後まで行ったら最初に戻ります。アーケード時代から 2D ゲームのキャラクターはこうして動いてきましたし、Unity、Godot、GameMaker、Phaser も今なおこの形でアニメーションを受け取ります。
どのスプライトシートも3つの数字で説明できます。フレーム数、並べ方(列 × 行)、そして1コマのピクセルサイズです。この3つが合っていればきれいに切り分けられ、ずれているとキャラクターが震えたり、端が欠けたり、隣のコマが半分見えたりします。だからこのギャラリーの無料スプライトシート素材は、どれも各ページに3つの数字をすべて載せています。
このギャラリーには、ワンクリックでダウンロードできる無料スプライトシート素材を集めています。中心となるのは SpriteGen 公式素材で、一緒に使えるように描かれた透過 PNG が23点あります。主役は SpriteGen のナイトで、待機・歩き・走り・ジャンプ・魔法詠唱の5つが、どれも 4×2 グリッドの8フレームのシートになっています。その周りに、横一列4フレームのアニメーション帯が13点。ドラゴンのボス、ストーンゴーレム、巨大グモ、シーサーペント、斧を振るダークナイト、コウモリ、浮遊するドクロ、スライム、相棒のキツネ、そして動くアイテムとして宝箱、ポーション、盾、金貨の4つです。さらに1ポーズのキャラクター5体(重装騎士、森の魔法使い、忍者、偵察ロボット、かぼちゃおばけ)が 256×256 の立ち絵として加わります。
ここの無料スプライトシートはすべて背景が透過済みなので、切り抜き作業は要りません。1点ごとに専用ページがあり、アニメーションのプレビュー、グリッド、フレーム数、正確なコマサイズを確認して、PNG を直接ダウンロードできます。SpriteGen で作られたコミュニティのスプライトも公開されしだい追加され、生成に使ったプロンプトと一緒に表示されます。
Unity では、PNG を Assets フォルダに入れ、Texture Type を Sprite (2D and UI)、Sprite Mode を Multiple にします。ドット絵なら Filter Mode を Point、Compression を None にしてください。Sprite Editor を開いて Slice から Grid By Cell Size を選び、各ページのコマサイズを入力します。たとえばナイトなら 209×236、モンスターなら 200×267 です。切り分けたフレームを選んでシーンにドラッグすると、アニメーションクリップができます。
Godot 4 では、AnimatedSprite2D ノードを追加して新しい SpriteFrames リソースを作り、スプライトシートからフレームを追加するボタンを使います。列と行(ナイトは 4 と 2、帯状のシートは 4 と 1)を入力し、全フレームを選んで速度を設定します。ドットをくっきり保つには、プロジェクト設定でデフォルトのテクスチャフィルターを Nearest にします。
GameMaker では、スプライトを作成して Image メニューから Import Strip Image を選び、フレーム数、1行あたりのフレーム数、ページに載っているフレームの幅と高さを入力します。Phaser なら this.load.spritesheet に frameWidth と frameHeight を渡し、this.anims.create と generateFrameNumbers でアニメーションを組みます。どのエンジンでもルールは同じで、画像を自分で測らずにページの数字を使うことです。
公式の無料スプライトシート素材は、個人・商用どちらのゲームにも無料で使えます。Steam や itch.io、スマホのストアで販売するゲームに入れても、改変しても、色を変えても、パーツに切り分けてもかまいません。クレジット表記も不要です(書いてもらえるとうれしいですが)。唯一できないのは、そのままの形で再販売すること、そして自分の素材集として詰め直して配布・販売することです。
コミュニティのスプライトは SpriteGen ユーザーが生成したもので、生成した本人は商用利用できます。コミュニティのスプライトを軸にゲームを作るなら、そのプロンプトをジェネレーターで開いて自分のバージョンを作るのが安全です。そうして作ったスプライトは、あなたが自由に使えます。
無料素材はいちばん困るタイミングで尽きます。ナイトはいるのに、ステージにははしごを登る動きが必要だったり、スライムと雰囲気のそろったゴブリンが欲しかったり。その穴を埋めるのが SpriteGen のジェネレーターです。キャラクターと動作を説明し、視点と12種類のスタイルから1つを選ぶと、6・8・12フレームの新しいシートを、高精細のコマか 16〜128 ピクセルのドット絵で描き起こします。できあがるシートは上の無料スプライトシート素材と同じ形式なので、エンジンでも同じ手順で切り分けられます。
はい。公式のスプライトシートは個人・商用どちらのゲームにも無料で使え、クレジット表記も不要です。禁止しているのは、そのまま再販売することと、自分の素材集として詰め直すことだけです。
すべて背景透過の PNG です。アニメーションのシートはグリッド状に並んでいて、ナイトは 4×2 グリッドの8フレーム、モンスターとアイテムは横一列の4フレームです。
各スプライトのページを開いてください。グリッド(列 × 行)、フレーム数、正確なコマサイズ(ピクセル)が載っていて、エンジンで切り分けるときはその数字を入力します。
いいえ。ギャラリーのダウンロードはすべて登録不要の PNG 直リンクです。アカウントが必要なのは、無料お試し分のあとにジェネレーターのクレジットを追加したいときだけです。
はい。色の変更、トリミング、リサイズ、描き直しなど、ゲームに合わせて自由に手を加えられます。このサイトのドット絵メーカーなら、ブラウザ上で1ドット単位の修正もできます。
グリッドでスプライトシートを切り分けられるエンジンなら何でも使えます。Unity、Godot、GameMaker、Phaser、Construct、Defold、LÖVE などです。入力するコマサイズは各スプライトのページに載っています。