Minecraft が 16×16 な理由
Minecraft の標準ブロック・アイテムのテクスチャは 16×16 ピクセル。だから Minecraft のドット絵(アイテムアイコン、旗、ブロックサイズの顔)の多くはこのグリッドで設計されます。16×16 から始めれば、ゲーム本来の解像度と揃います。
もっと細かく描きたいなら 32、64、128、256 を選ぶか、幅と高さを自由に入力してください。どのツールもどのサイズでも同じように使え、「全体表示」でキャンバスが画面に収まります。
最大 256 × 256 の好きなグリッドで、1 マスずつドット絵を描きます。塗りつぶし、ミラー、直線や図形、オニオンスキン付きのフレーム、写真のドット絵化。仕上げは拡大 PNG、スプライトシート、アニメーション GIF で書き出せます。
すべてブラウザ内で完結します。
アイコンや Minecraft 風の建築なら 16 × 16、情景なら最大 256 × 256。テンプレート、画像、写真から始めることもできます。
ブラシ、塗りつぶし、直線、四角形、ミラーに、スポイト、最近使った色、取り消し。フレームを足せば、前のフレームがオニオンスキンで透けて見えます。
輪郭くっきりのまま最大 32 倍に拡大した PNG、全フレームのスプライトシート、ループ GIF。どれも透過背景です。
ドット絵は 1 マスずつ描くものです。このエディタはグリッドと、ドット絵師がよく使う道具——塗りつぶし、ミラー、直線、フレーム——を渡し、描いたものをそのまま書き出します。平滑化なし、登録なし。
くっきりした輪郭
描いたものがそのまま書き出され、最大 32 倍に拡大してもぼけません。
フレーム
オニオンスキン、リアルタイムのプレビュー、最後はスプライトシートか GIF に。
写真からドット絵
切り抜き、縮小、減色までブラウザから出ずに完結。
このエディタが渡すものと、出てくるもの。
| ドット絵メーカー | |
|---|---|
| [R01] キャンバス | 1 × 1 から 256 × 256 まで任意のサイズ、拡大縮小と移動 |
| [R02] 描画ツール | ブラシ、消しゴム、塗りつぶし、直線、四角形、スポイト、ミラー、反転、回転 |
| [R03] 色 | クラシック・ブロックパレット、任意の色、最近使った色、色の一括置き換え |
| [R04] アニメーション | 最大 64 フレーム、オニオンスキン、1–24 FPS プレビュー |
| [R05] 読み込み | PNG・GIF ファイル、または写真からドット絵 |
| [R06] 出力 | PNG、スプライトシート、GIF、1〜32 倍、透過 |
| [R07] ショートカット | B E G I L R M X, [ ], Ctrl/Cmd+Z |
| [R08] 費用 | 無料。クレジット不要 |
| [R09] アカウント | 不要 |
| [R10] 実行場所 | ブラウザ内。アップロードなし |
ここで描くグリッドは Minecraft のドット絵と同じ仕組みです。1 マスに 1 色。MOD もダウンロードもデスクトップアプリも不要で、ブラウザで描いて透過 PNG で書き出せます。
Minecraft の標準ブロック・アイテムのテクスチャは 16×16 ピクセル。だから Minecraft のドット絵(アイテムアイコン、旗、ブロックサイズの顔)の多くはこのグリッドで設計されます。16×16 から始めれば、ゲーム本来の解像度と揃います。
もっと細かく描きたいなら 32、64、128、256 を選ぶか、幅と高さを自由に入力してください。どのツールもどのサイズでも同じように使え、「全体表示」でキャンバスが画面に収まります。
汎用のカラーホイールではなく、よく見るブロックに近づけた 16 色を用意しました。あくまで近似色でゲームのテクスチャではありませんが、実際のブロックの隣に置いても自然に見えます。ほかの色はカスタムカラーや HEX コードからすぐ選べます。
ドット絵は建築と 1 対 1 で対応します。キャンバスの 1 マスがワールドの 1 ブロック。デザインを描き、1 行ずつマスを数えてブロックを置けば、完成した絵がそのまま設計図になります。
色数は少なめに。「この絵の色」に使った色がすべて並びます。1 色選んで全体を置き換えれば、描き直さずに別のブロックを試せます。
塗りつぶし(G)はつながった範囲をワンクリックで塗ります。ミラー(M)はすべての線を縦の中心線で反転コピーするので、顔や左右対称の剣は半分の手間で済みます。直線(L)と四角形(R)はドラッグでまっすぐな辺を引き、Shift で 45° の線や正方形に。
どのツールでも Alt + クリックでキャンバスから色を取れ、右クリックで消せます。
キャンバスの下でフレームを追加し、複製して数ドット変えれば、オニオンスキンが前のフレームを下に透かして見せます。スライムとコインのテンプレートはアニメーション付きなので、4 フレームのループがどう組まれているか確かめられます。
現在のフレームを PNG で、全フレームをスプライトシートで、またはループ GIF でダウンロード。最大 32 倍に拡大できるので、16 × 16 のアイコンも 512 px でくっきり出力されます。アップロードは一切なく、ファイルはブラウザ内で作られます。
SpriteGen は独立したツールで、Mojang および Microsoft とは提携していません。
描き始める前によく聞かれること。
マス目を 1 つずつ塗っていくグリッドです。1 マスが 1 ドットなので、描いたものがそのまま書き出され、ぼけません。書き出し倍率を上げれば、1 ドットがくっきりしたブロックになります。
使えます。16 × 16 のグリッドで、パレットを「ブロック」に切り替えてください。草・石・ダイヤ・レッドストーンなど定番ブロックに合わせた色なので、描き上がりがそのまま建築の設計図になります。ゲームのキャラクターは同梱していません。自分で描いてください。
作れます。キャンバスの下でフレームを追加し、複製して少しずつ変え、オニオンスキンをオンにすると前のフレームが下に透けて見えます。プレビューは 1–24 FPS で再生でき、スプライトシートやアニメーション GIF で書き出せます。
できます。「写真 → ドット」で画像を切り抜き、16–256 ピクセルに縮小し、2–32 色またはパレットのいずれかに色を絞り、単色の背景を除去することもできます。すべてブラウザ内で処理され、写真はアップロードされません。
ドット絵メーカーはキャンバスで、1 ドットずつ自分で描きます。スプライトメーカーはテキストの説明から完成したスプライトを生成します。片方は道具、もう片方は生成器です。
完全に無料です。ブラウザ内で動き、アカウントもクレジットも不要。クレジットを使うのはこのサイトの AI ツールだけです。
現在のフレームを PNG で、全フレームをスプライトシート(横一列またはグリッド)で、またはプレビュー速度のループ GIF で書き出せます。倍率は 1〜32 倍、ニアレストネイバーなので輪郭はくっきりしたままです。
キャラクターやアイテムを説明すれば、AI スプライトメーカーが完成したドット絵のスプライトを返します。
スプライトシートにたどり着く 4 つの道。手元にあるものに合わせて選んでください。