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[FIG-01] 800 × 267
ドット絵スライムのぷるぷるスプライトシート
[FIG-02]
公式

ドット絵スライムのぷるぷるスプライトシート

丸いスライムがつぶれては元に戻る、ぷるぷるのループ。試作ゲームにすぐ置ける敵やペットに。 4フレームを横一列に並べ、1コマ 200×267 px(全体 800×267 の透過 PNG)。

設定

画像サイズ
800 × 267
グリッド
4 × 1
コマサイズ
200×267
フレーム数
4
[01]

ドット絵スライムのぷるぷるスプライトシートの使い方

スライムはゲームに置けるいちばんシンプルな敵で、だからこそ役に立ちます。この丸いスライムは、ぺたんとつぶれてはぷるんと戻る動きをループします。ひと目で何か分かり、向きごとの絵も要らず、最初の敵にも、ペットにも、跳ねる障害物にもなります。

ファイルは 800×267 の透過 PNG で、横一列に4フレームが並んでいます。1コマは 200×267 ピクセルで、このギャラリーのほかの生き物やアイテムの帯と同じコマサイズです。

4列1行に切り分けます。Unity なら 200×267 で Grid By Cell Size、Godot ならシートからフレームを追加して横 4・縦 1、Phaser なら frameWidth 200、frameHeight 267 で読み込んでフレーム 0〜3 をループします。毎秒8フレームくらいで元気なぷるぷる感が出ます。待機中のスライムは遅めに、跳ねる直前は速めにしましょう。

よく使われるコツは、移動をつぶれる動きに合わせることです。スライムが伸び上がるコマでだけ前に進ませると、滑っているのではなく跳ねて進んでいるように見えます。コードで色を乗せれば、同じシートから緑・青・赤の、能力の違うバリエーションが作れます。試作ゲームの最初の部屋にスライムを3匹置けば、もう戦う相手がそろいます。

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