ゲーム作りで最初に必要になるのはたいてい主人公ですが、無料で手に入れにくいのもまた主人公です。立ちポーズが1枚だけ、という素材も珍しくありません。このページのキャラクタースプライトには、実際にコードで切り替える動きがそろっています。SpriteGen のナイトは待機・歩き・走り・ジャンプ・魔法詠唱の5種類が、それぞれ8フレームのスプライトシートになっています。すべて同じ 4×2 のグリッド、同じコマサイズなので、ステートマシンで状態を切り替えても位置合わせをやり直す必要がありません。
ナイトのほかに、1ポーズのキャラクターも収録しています。赤いマントの重装騎士、森の魔法使い、影の忍者、偵察ロボット、かぼちゃおばけです。会話シーンの立ち絵や町に立つ NPC、自分でアニメーションを描くときの参考画像として使えます。斧を振るダークナイトもここに入れました。良い敵もまた、キャラクターだからです。
読み込むときはフレームサイズを各ページのコマサイズに合わせ、拡大表示するならテクスチャのフィルタリングをオフにしてください。このキャラクターに別の動き、たとえばはしごを登る、ダメージを受ける、乗り物に乗るといった動作をさせたいときは、ジェネレーターでこのスプライトを参考画像としてアップロードし、新しい動作を指定します。同じ見た目のまま描き起こされます。
红发剑士行走精灵图
Black-Hat Mage Idle Sprite Sheet
Maga lanzando hechizos: hoja de sprites
Tread-Legged Robot Walk Sprite Sheet
Blue-Haired Pot-Lid Girl Idle Sprite Sheet
Bearded Hooded Character Idle Sprite Sheet
Orange Flat-Top Duck Walk Sprite Sheet
Navy Cap Brawler Walk Sprite Sheet
White Jersey Footballer Walk Sprite Sheet
Anime Pharaoh Mummy Girl Fire Orb Sprite Sheet
Anime Pharaoh Mummy Girl Idle Sprite Sheet
Blue-Scarf Brawler Punch Attack Sprite Sheet
16-bit Dark Knight Walk Cycle Sprite Sheet
Blue-Skinned Zombie Woman Walk Cycle Sprite Sheet
Chibi Leaf Spirit Side-View Sprite Sheet
Leaf Spirit Back-View Walk Cycle Sprite Sheet
Chibi Priestess Idle Breathing Sprite Sheet
ドット絵ナイトの待機スプライトシート
ドット絵ナイトの歩行スプライトシート
ドット絵ナイトの走りスプライトシート
ドット絵ナイトのジャンプスプライトシート
ドット絵ナイトの魔法詠唱スプライトシート
ドット絵ダークナイトの斧攻撃スプライトシート
ドット絵の重装騎士スプライト
ドット絵の森の魔法使いスプライト
ドット絵の影忍者スプライト
ドット絵の偵察ロボットスプライト
ドット絵のかぼちゃおばけスプライト
無料のキャラクタースプライトの多くは待機ポーズ1枚で終わっています。仮組みには足りても、プレイヤーが動き出した瞬間に使えなくなります。このページのキャラクタースプライトは、ゲームのコードが実際に切り替える状態を軸に作っています。SpriteGen のナイトには、待機・歩き・走り・ジャンプ・魔法詠唱の5枚のシートがあり、どれも 4×2 グリッドの8フレームです。待機・歩き・走り・ジャンプは同じ 209×236 ピクセルのコマ(詠唱だけ 209×235)なので、コードで状態を切り替えてもキャラクターが1ピクセルもずれません。
この一貫性こそが、無料キャラクタースプライトを本番のプロジェクトで使えるものにしています。鎧も配色も等身もすべてのシートで共通なので、立ち止まっても、走り出しても、跳び上がっても、ナイトは同じナイトのままに見えます。
ここには11点の無料キャラクタースプライトがあり、2種類に分かれます。1つ目はアニメーション付きです。ナイトの5枚のシートに加えて、角のあるダークナイトが両刃の斧を振り上げ、叩きつけ、構えに戻る4フレームの帯(コマは 200×276 ピクセル)があります。ライバル、ボス、強敵として使える、れっきとしたキャラクターです。
2つ目は1ポーズの立ち絵です。剣を振り抜く赤いマントの重装騎士、エメラルドの杖を掲げる森の魔法使い、二刀を手に駆ける影の忍者、オレンジのバイザーが光る青緑の偵察ロボット、ふわりと漂うシーツ姿のかぼちゃおばけ。どれも背景透過の 256×256 PNG 1枚です。会話シーンの立ち絵、キャラクター選択画面、町に立つ NPC、職業カード、ストアページの画像など、1枚の強い絵でキャラクターを伝えたい場面に向いています。
ナイトのシートがあれば、横スクロールアクションのプレイヤー操作をひと通り組めます。まず待機を毎秒6〜8フレームでゆっくりループさせます。方向キーが押されたら毎秒8〜12フレームの歩きへ、ダッシュボタンを押したり少し歩き続けたりしたら走りへ切り替えます。ジャンプはその場で描かれているので、跳んだ瞬間に踏み切りのコマを再生し、空中では身を縮めたコマで止め、着地したら着地のコマを流します。詠唱は1回きりの動きなので、1度再生したら待機に戻します。
ナイトは片方向きで描かれています。逆向きを描き直す代わりに、振り向いたときはスプライトを左右反転しましょう。Unity なら Sprite Renderer の flipX、Godot なら AnimatedSprite2D の flip_h、Phaser なら setFlipX です。これで1セットの無料キャラクタースプライトで左右両方をまかなえます。
たいていのゲームは、あちこちから集めたキャラクターを組み合わせることになり、サイズや配色が合わないと継ぎ目が目立ちます。このページの公式キャラクターは画風こそ共通ですが、コマサイズはばらばらです。ナイトのシートは 209×236、ダークナイトは 200×276、立ち絵は 256×256。PNG 自体をリサイズするのではなく、エンジン側で拡大縮小して、画面上の身長をそろえてください。
別の素材集の無料キャラクタースプライトを足すときは、まず輪郭線の太さと色数を見比べます。太い黒フチの横に柔らかい厚塗りのスプライトを並べると、別々のゲームのように見えてしまいます。あと少しでなじみそうなら、肌の色や鎧のメインカラーなど、いくつかの主要色をほかのキャラクターとそろえるように色を変えましょう。
物語に必要な動きをすべてカバーしてくれる無料素材はありません。ナイトにはしごを登らせたい、防御させたい、ダメージを受けさせたい、倒れさせたいときは、SpriteGen のジェネレーターを開き、キャラクターを参考画像としてアップロードして新しい動作を説明します。同じ見た目のまま、新しいスプライトシートができあがります。1ポーズの立ち絵でも同じことができます。森の魔法使いに歩きを付けたり、忍者の立ち絵を走りのアニメーションにしたりして、ゲームに必要な状態がそろうまで続けてください。
SpriteGen のナイトには5つのアニメーション(待機・歩き・走り・ジャンプ・魔法詠唱、各8フレーム)があり、ダークナイトには4フレームの斧攻撃があります。重装騎士、森の魔法使い、忍者、偵察ロボット、かぼちゃおばけは1ポーズの立ち絵です。
はい。待機・歩き・走り・ジャンプはすべて 4×2 グリッド、209×236 ピクセルのコマです。魔法詠唱だけは 209×235 なので、そのシートは専用のサイズで切り分けてください。
エンジンでスプライトを左右反転します。Unity は flipX、Godot は flip_h、Phaser は setFlipX です。1セットのフレームで左右両方をまかなえます。
はい。個人・商用どちらのゲームにも無料で使え、クレジット表記も不要です。ただし素材集として単体で再販売するのはやめてください。
SpriteGen のジェネレーターにスプライトを参考画像としてアップロードし、はしごを登る、ダメージを受けるといった動作を説明してください。同じ画風の新しいシートが返ってきます。